カフェバーの内装工事|店舗工事

更新日:6月15日


カフェバーのインテリア
カフェバーのインテリア

カフェバーとは?

カフェバー・・・・カフェなのかバーなのかどっち?と思ってしまいますが、昼間はカフェ営業やランチ営業をやって、夜はバー営業をするというハードなビジネスモデルです。当然一人では難しいので、昼の部と夜の部でスタッフを調整する必要があるかと思います。そこに、メニューの考案や、新しいサービスの開発、また、材料の仕入れ等を考えると大変なことはすぐにわかります。ですので、私たちはなるべくクライアントの負担を減らすにはどうすればいいかを考えながら仕事を進めていくことになります。


カフェバーの内装|カウンター
カフェバーの内装|カウンター

カフェバーのデザイン|内装

では、実際に、カフェバーのデザインや設計のポイントはどこか?私たちはクライントのビジネスがうまくいくように最大限考えますが、内装業者としてはやはり50:50はないと考えます。どちらの売り上げをメインに置くかで内装のデザインを考えます。バーがメインの売り上げであればやはりバーに寄ったデザインを考えますし、カフェの売り上げがメインであればカフェ寄りのデザインを提案します。とはいえ、どちらも営業されるのがカフェバーですので、あくまで「寄り」で考えます。


カフェバーの店舗内装|ウィリアムシャムロック事務所


カフェのカウンター
カフェのカウンター

カフェバーのカウンター

カフェバーのカウンターですが、一般的にバーのカウンターは少し高めに設定します。提供がドリンクがメインですので、高めに設定して客席を増やすことに注力しますが、カフェとなると、ランチを考慮すると、少し広めのカウンターが好まれます。問題は、「間をとる」ということです。失敗します(;^_^Aどちらかに決めたほうが売り上げにつながりそうです。私たちは、内装業者として、カウンターはバーをメインにとらえてランチ営業はテーブル席等で賄う案を提案しました。また、カフェ用のカウンターをバーカウンターとは別で造作することを提案しました。


カフェバーのインテリア
カフェバーのインテリア

カフェバーの内装費用

私たちは、店舗内装業者ですができれば500万円以下で開業されることをお勧めしています。

同然それに見合った物件の確保が重要にはなってくるのですが、昼も夜もスタッフを配置することを考えると思ったよりも人件費がかさみそうです。また、商材的にもあまり高単価を狙えるわけではないので、最初はなるべく低い工事費用で済ませておいて、後々的にリフォームでバージョンアップされるのが他業種でも人気です。インスタ映えを狙っておしゃれにはしますが、工事費用は抑えます。それが私たち、ウィリアムシャムロック事務所です。


カフェバーのカウンター工事|ウィリアムシャムロック事務所

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