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更新日:5月23日

なかなかむつかしい居酒屋の店舗内装

生野区 韓国居酒屋

現場によって、なかなか図面に寸法を起こせない現場もあります。あるものを利用しながら、リフレッシュしていく場合によくあるパターンです。必要な寸法は確保しつつ、デザイン性も考えながら、造っていかなければなりません。居酒屋の場合はタイトなデザインが多いので、現場判断が結構重要。小さいスペースで開業されることの多い居酒屋では、私たちのような大工業者が喜ばれます。

普段は、そういった「考える作業」は、事務所で行い、現場はできるだけ省力化していく

手法を採用していますが、なかなかね~~^^

でもですね、実は大工としては、現場で考えながら造っていくのって楽しいんですよね^^

今回は、こうじ君が担当しているこの現場ですが、出来上がりは、担当大工にしかわからない!

こういった、仕事をさせていただいているお客さんに感謝するとともに、

出来上がった時に喜んでもらえるような居酒屋になればいいな~~と思いますっ!

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